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何もしないスキンケアと、補うスキンケア

スキンケアといえば、化粧水をたっぷり塗って、美容液を塗って、潤いを逃さないように乳液で蓋をして、と何段階か作業がある、というのが通常の認識だと思います。私も中学生の頃からそう思っていました。そして実際、何段階もスキンケアの作業を行っていました。

 

しかしここ数年で「肌断食」と一般的に知れ渡っているように、「何もしない」、つまり洗顔後化粧水も乳液も塗らずに放置するようなスキンケアが一つのスキンケアとして確立されてきたように思います。めんどくさがり屋の私は「何もしない」という非常にお手軽なスキンケアをすぐに試してみました。

 

皮膚科の先生お墨付きの敏感肌の私は、当然のように毎日たっぷり保湿をしてスキンケアをして生きてきました。いきなり潤いを与えてもらえなくなったお肌は、ガサガサになってしまい、さらに引きつっているような感覚すらありました。

 

ところが洗顔後保湿せずに就寝した翌朝は、意外と平気です。お肌が潤っているわけではないのですが、余分な皮脂は分泌されていないし、極端に乾燥している部分もほとんど見つけられないのです。

 

この状態をキープしたいと思ったので化粧水などを塗らずにお化粧をしました。結果は、メイクした直後から痒くなってしまったうえに化粧ノリが悪くなってしまいました。

 

私は乾燥しやすい肌なので、お化粧をすると水分がどんどん無くなってしまうようです。ですので「お化粧をする前は化粧水などで潤いを補えばいいのではないか」と閃きました。当然といえば当然なのですが、その事に気が付くのに時間がかかってしまいました。

 

今では夜は「何もしない」スキンケアを、朝は「補う」スキンケアをしています。現在の私の肌にはこの方法が非常に合っていると思います。というのもこの方法にしてから、ニキビがほとんどできなくなったのです。10年以上も毎日欠かさずニキビが顔にあったのに、今はありません。

しっかりシミを治したい方はこちらの方法が参考になります。

 

今後も「何もしない」と「補う」のバランスを見極めながら、スキンケアをしていきたいと思っています。